卒業生の声

吉田 輝子 Teruko Yoshida

名前:吉田 輝子 (ヨシダテルコ)
卒業年:2004年3月卒業(1999年4月入学)
出身中学:米子市立東山中学校
2004年 米子工業高等専門学校建築学科 卒業
2006年 米子工業高等専門学校専攻科建築学専攻 卒業
2006-13年 (有)やすのスペースデザイン勤務
2014-15年 米子工業高等専門学校 建築学科 高増研究室研究支援員
2016年 キミトデザインスタジオ 設立

Q1:学生時代の思い出

何といっても高専祭!
4年生の科展(学科ごとの展示)に向けて3日徹夜して米子駅周辺の模型をつくりました。
みんなで極限まで頑張ったのが思い出深いです。でも、展示した翌日に雨に降られて、
模型が崩壊したという。苦い思い出でもあります。(またみんなで直しましたけどね!)

部活動も良い思い出です。私はバスケット部でした。5年制の学校なので、4つも年の
離れた先輩や後輩が出来たり、大会も高専大会という普通の高校では参加できない
大会に出れたので、面白かったです。バスケットは今でも趣味で続けています。

Q2:入学を検討中の中学生のみなさんへ

 

米子高専建築学科というところは、個性的な同級生や先生、先輩・後輩と出会える場所です!
4年生から私服で通えるというのも、高専を個性的と感じさせるのかもしれません。
(建築科の服装は特に個性的かも。笑)

そんな個性的な人間が集まる学科では、5年という長い時間の中でいろいろな経験が出来ます。
設計コンペなど精力的に取り組めば、在学中に自分が考えた建築がカタチになることもあるで
しょうし。まちづくりなど地域の人たちと直接意見を交換して、町や建築に対する熱い思いを
感じることもあります。

この学校で過ごし・学ぶ時間は、普通の高校や短大では経験できないオモシロサにあふれています!
自分を『私、個性的だわ~』と思っているアナタはぜひ高専へ!!

Q3:現在の仕事について

 

『まち いえ ひと をつなげる』をコンセプトに空き家活用や住宅・店舗の設計施工などを手がけています。

現在事務所としている「わだや小路」は築140年以上経つ町家をゲストハウス・レンタルスペース
・シェアオフィスの複合施設としてリノベーションした建物で。私はこのプロジェクトの全体のマネジメントを
担当しました。今後も空き家を活用して地域を元気にしていく建築を手がけていきたいと思っています。

Q4:これまでの仕事の紹介

◇わだや小路
2016年2月OPEN
住所:米子市糀町1-10
床面積:281㎡

◆旬門米子本店
2009年8月21日OPEN
住所:米子市明治町140駅前パーキングビル1階
床面積:358㎡(108.5坪)
客席数:129席

※◇:キミトデザインスタジオ  ◆:やすのスペースデザイン時代担当物件

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