学生の日常

現場見学会をしました

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4年生と5年生(一部)が、高専の前の坂口合名彦名発電所の現場見学をしました。

発電所といっても、原子力や火力ではなく、太陽光発電です。
高専の正面玄関の前は以前は空き地でしたが、現在は太陽光パネルが3150枚も並んだ太陽光発電所となりました。

もうすぐ工事が終わるこの機会にお願いをして、現場見学をしました。

ここの施工は美保テクノスさんで、建築学科からは毎年学生が就職しています。
また、設計はティービーエムさんで、社長は物質(当時は工業化学)の1期生で、2年前に建築学科の卒業生が就職をしており、来年春には電気制御工学科の学生も内定している会社です。

説明はティービーエムの佐藤さんがしてくれました。
米子にいると太陽光発電の話をよく聞くものの、実際に見るのは初めてでした。

今日の午前中の降水確率は50%、午後は80%となっていて、雨、降るな~!という感じでした。
結局最後くらいに雨が落ちてきて終了となりました。

説明をしていただいたティービーエムさん、段取りをしていただいた美保テクノスさん、ありがとうございました。
(玉井)

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