学生の日常

特別行事建築学科講演会

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演 題:「じぶんのまちをよくするしかけ縲恍ケ取藝住祭の試み縲怐v
講 師:林 暁甫 氏 (AIR475+鳥取藝住祭 総合ディレクター)
日 時:10月15日(水)1000縲怩P2:00
場 所:アカデミックシアター(米子高専 図書館情報センター2Fツꀀツꀀ
対 象:建築学科の4年生、5年生、専攻科生(79名)
講演概要:
アートって何?アートプロジェクトって何?からはじまり
林氏が関わられたアートプロジェクトの紹介を通して
(1)アーティストだけでなく様々な人が関わり実現させる
(2)あらゆるものが「素材」となり展開される
(3)フツウは想像しないことがカタチになり作品になる
ことをわかりやすく紹介いただきました。
また以下の問いかけで学生たちにも考えてもらい意見も発表いただきました。
Q1:アートプロジェクトはまちや建築の新しい使い方を提案できるか?
Q2:まちや建築の新しい使い方はまちを良くする仕掛けとなるか?
A肯定派:商店街が劇場になったり、空き店舗が展示空間になっていたのでなる。
A反対派:建築とは長いスパンで考えられるものだし、一時的な利用ではならない。
と、反対派学生は一人でしたが、卒業生の役所勤務の方も同じようなことを
発言いただき、議論が巻き起こりました。
また鳥取藝住祭のディレクターとしてのお仕事や、AIR475の紹介もいただき、
最後に「視点をもつ」ことと、「まちの問題をじぶんから考えはじめる」ことを
メッセージとしていただきました。林さまありがとうございました。
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