よくある質問

Q1.建築学科の女子学生はどのぐらいの比率ですか?
A1.建築学科はほぼ半数が女子学生です(40人中20人程度)。女子学生が少なくて不利益を感じることはありません。
また建築の仕事全体に、女性の数は増えてきていますし、女性の能力を生かせる仕事でもあります。

Q2.建築学科の就職や進学はよいですか?
A2.建築の仕事は、幅広い分野から成り立っています。デザインから構造、施工など、設計事務所から工務店、ゼネコン、設備や建材メーカー、ハウスメーカー、インテリアショップなど、その他、役所や大手企業の営繕、研究者、教員という道まで。
自分にあった仕事や進路をみつけていけば、必ず就職先や進路先はみつかります。毎年100%の就職進学率です。
また、大学や専攻科への編入学は、25〜30%の学生が進んでいます。くわしい進路情報は、進路ページへ。

Q3.建築学科というと、設計製図など手先が起用で絵が上手でないとというイメージがありますが、絵がうまくかけない者でも授業についていけるでしょうか?
A3.手先が起用で絵が上手な方がもちろん有利ですが、必ず必要というものではありません。
重要なことは、建築が好きということです。
また設計製図の授業は学年があがるごとに増えていきますので、少しずつ練習してうまくできるように指導していきます。
また、最近はパソコンで図面を書いたり、パースをつくったりもしますので、これらの機器をうまく活用していけば、手先が不器用と思っている人でも、自分なりのデザインを表現することができます。

  1. 高専祭 

  2. 特別行事

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